1980~1999 判決
【重要判例】『試用期間の性質と試用後の解雇の限界』―ブラザー工業事件(地裁1984年3月23日判決)

<事件のサマリー> この事件は、見習社員として採用された労働者Xが、「見習社員」として継続的に雇用され、翌年3月の試用社員登用試験に合格して「試用社員」となりました。その後に行われた3回の社員登用試験すべてに不合格となり […]

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1960~1979 判決
【重要判例】『過失による放送事故と解雇権濫用』―高知放送事件(最高裁1977年1月31日判決)

<事件のサマリー> この事件は、放送局であるY社に勤務していたアナウンサーが、早朝ニュースを寝過ごして二度にわたり放送事故を起こしたことなどを理由に「普通解雇」とされ、その有効性が争われたものです。 この早朝ニュースは宿 […]

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