2000~2019 判決
【重要判例】『36協定の締結当事者性と残業命令の有効性』―トーコロ事件(最高裁 2001年6月22日判決)

<事件のサマリー> この事件は、卒業記念アルバムの製造・住所録作成業務を行う Y社 に期間の定めのない雇用契約で勤務する 労働者X が、繁忙期の残業要請を眼精疲労を理由に拒否したことを発端とします。 その後、労働者X は […]

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